てんぱのたわごと

ご覧の通り文章力がありませんがどうぞお付き合いください。主だって趣味のお話です。

大泉ダイアリー2015

2015年ももう終わり。1年が早すぎて怖い。しかし早いということはそれだけ充実していたということ。趣味がね、趣味が。いやー2015年もオオイズミヨウは魅力的でした!!!!!!!!(大声)ありがとう!ありがとう!

…ところでこのツイートを覚えているだろうか(私は誰に向けて喋ってる)

ちなみに娘ちゃんは6回。ダイアリー上での会話も多くない近年で、25回という数字…。大多数がツッコミなんだろうけどそれでも多い。

洋ちゃんが2015年に書いたダイアリーは全部で100回(12/31 16:00時点)。ちなみに月別の回数がこちら↓

1月 12回

2月 9回

3月 18回

4月 10回

5月 9回

6月 8回

7月 6回

8月 7回

9月 7回

10月 11回

11月 5回

12月 5回

(私調べ)

10/17以降の大泉ダイアリーにNACS、会長、娘ちゃんが登場した数を足した結果がこちら↓

鈴井 13回

森崎 12回

安田 3回

戸次 27回

音尾 5回

娘 8回

(私調べ)

やはり断トツの戸次でした。1月、年号の覚え方を教えてあげるところから始まり、しげの毎日更新にファンの気持ちを代弁するかのようなツッコミ…をしたかと思えば1月最後の更新で『スタンド・バイ・ユー』のしげを絶賛。1月の更新12回は新年だし増加傾向にあるから多くても分かる。でもそれを上回る3月の洋ちゃんの18回ってなんだ…って考えたら暇を持て余した彼が荒ぶってた。

「やばい!ダイアリーにしげしかいない!」→「やった(笑)シゲが一個減った(笑)」→「うわ!!半分俺になった^_^やった(^o^)」→「やったー!!これで全部俺だー^_^」

…おっさんかわいすぎかな…。あんまりかわいくない、と思っていた「^_^」の顔文字も今や愛おしい。洋ちゃんか一通り荒ぶった後の末っ子参戦もいいね。ほんとTwitterみたいに使うんだから(笑)そういえば10月にもダイアリーでTwitterしてた。真田十万石祭りのときね。いいんだよ、そうやって短文で死ぬほど更新してくれたって。子猫ちゃんがずっとその短文眺めてるから。Twitterやれだなんて言わないから。

(少なくとも私の中では)あざとかわいい文章でお馴染みの大泉ダイアリー。どうしたどうした!という冒頭からさりげなく「しげ」を挟み、最終的に子猫の心を掴んで離さない一言を残していった『ベストオブあざといで賞』をあげたいダイアリーが6月23日。

僕は今日、 - CUE DIARY | CREATIVE OFFICE CUE Official website

ずるいね彼は(笑)分かっててやってるのこっちも分かってるけど嬉しい。ヲタクってのは単純なんだ。

ごめんもっと書こうと思ったけど年の瀬で時間がなかった。次はノケモノノケモノに出てきた動物の数数えるね。

あと数時間で紅白歌合戦。まさか審査員で出演することになるなんて。2015年の最後の最後まで見られるなんて子猫は幸せ者だ!洋ちゃんと一緒にドキドキして開幕を待ちます。今年もたくさん楽しいことありがとう。来年は早々に「真田丸」がスタート。楽しみが絶えない!来年も大泉洋を応援していきます。


では、よいお年を。

ファンミ初日備忘録

3日の夜から北海道に入り、4日にThankCUE FANMEETING 2015に参加してきました。初日ということで向こうもこっちも新鮮な気持ち(笑)

Twitterでした簡単なレポに補足する形で書いていきます。覚えてる範囲なのでご了承下さい↓


「随分髪が伸びちゃってね。今やってる真田丸が半かつらで自分の髪を使うのね。だから今長いの。」って話からこのコール。短い派が多かったなぁ。私は長い派。どっちも好きに皆手挙げてたから結局はどっちでもいいんだよね!(笑)信幸様楽しみ…

非常に微笑ましい光景でした。「僕ハタチからNACSだから~」って計算してて。ダメになる、で4人が爆笑していて微笑ましかった。カメラにおさえることもできました。音尾くんは沖縄ツアーをとっても楽しみにしているようで。

「ほんとに人集まるんですか?このツアーに来るのは全員僕のファンなんですか?ってスタッフに聞いたら『いえ、決してそういうわけではないです。FCツアーが好きで来る人もいます。』って言われて(笑)で、でも来てくれる人は皆僕が好きってことでいいよね?来てくれた人にはそれなりのことはしますよ(ニヤァ)」

うわ~~~~~何してくれんの生粋のダンディズム~~~~~!!!!!人が集まらない訳ないし、こぞって参加しますよ子魚ちゃんたちが。前回の佐渡ツアーに参加してすごく楽しかったから私も行きたいけど…4月とか社会人1年目には酷だな。行けないかな~。

「もう沖縄のことで頭いっぱいなんです!!!」

ってかわいすぎかよおぱんぽ。

あのね、ほんとに洋ちゃん下町ロケットが好きみたい。ファンミ中色々セリフをぶっこんでくるもの。ブランチも見たなんて…。帝国重工の田村さんも乗っかってくるから楽しい。

本当に直前に色々説明受けたみたい。なんだっけ?って1回裏にハケたよ(笑)その後もカンペガン読み。くにちゃんと仲良しMCしてたら洋ちゃんに

「おっさんとおばさんのイチャイチャ誰が見たいのよ!」

って言われてて(笑)

ドレミファキュン!でハートマーク作るふたり。

これですこれこれ下町ロケットコント。洋ちゃんが「中小企業」って言うと顕ちゃんが台を突き飛ばす、という流れができた。初日以降も多分やってる。一番最初突き飛ばしたとき予想以上に舞台上がしっちゃかめっちゃかになってしまい誰よりも本人が困惑してた。オロオロしてた(笑)

鈴井くんチームの予想は音尾琢真

鈴「ニューハーフの皆さんは夜お仕事されてるので深夜番組とか見てないと思うんですよね。だから見た目で…」

音「この宣材写真がちょっとアレなんだよね。」

(早く新しいの撮ってくださいCUEさん…)

鈴「ちなみにこれはどのお店で聞いたんですか?」

森「えー私はそこまでの情報は知りません!(笑)」

洋「知ってる店だったらなんなんだ!(笑)」

鈴「まぁ幅広いからね(にや)」

大泉くんチームの予想は安田顕。まさに最近やってたから。

安田くんチームの予想は河野真也。その見解を顕ちゃんが「あたしはね~」って語り始めた。さすが経験者(笑)

河「僕この間ゲイの方に『新しいのみーつけた♡』って言われました。」

安「でもゲイとニューハーフは違うからねぇ…心が」

とまあ色々言ってました(笑)この時洋ちゃんがブランチ見た発言したのかな。

「お前ブランチでお気に入りがどうとか言ってたよな~」

と。なるほど顕ちゃんがお気に入りイケメンを選んだ回を見たんですね…。

そして結果は票がバラついてまさかの1位がリーダー。結果が出た瞬間「うおおおおおおまじか」と驚いておりました。大学時代に~のくだりは誰だか分からないけど

「なんかリアルだからやめろ!」

「あながち間違いじゃないんじゃ」

的な声が聞こえた気がする…気がするだけにしとこう(笑)でも直前に私、カリー軒行って彼らの大学時代のラブラブ写真見てきちゃってるから……

すっごい気になる……もうすぐ発表だから待つだけ…。連ドラは大河あるからないだろうし映画だよねきっと。誰とやるんだろう?いろんな女優さんと共演してるし大物との共演も少なくないし…誰なら驚くかな。多分違うけど大河後に舞台に出るっていう情報だったら嬉しい。本気出す。

ファンミは洋ちゃんぼやきから始まり。

「ファンミのネタがついに尽きましたかね。バラエティショーってふわっとしたテーマ…非常に迷走してますよ!」

「お前(音尾)何よそれ(衣装)!後ろ前じゃねえのか?」

「俺のズボン短いんだよないつも。裾こんな短いんだもの。」

そしたら客席から\足長い!/って聞こえて、

「え?何?もう一回言ってくれる(嬉)」

とご機嫌。そしてもう2回目の\足長い!/でこのセリフです(笑)

不意打ちくらってリーダーは

「!?俺全然そんなこと気にしてないからな!!!!!」

って憤慨してた。


パター対決では全員ゴルフ経験者だった大泉くんチームが負け、罰ゲーム「モリのムチ」ケツバット。

洋「パターは素人の方が入りやすいんだ!」

そしてモリのムチの映像見て

洋「リーダーが一番ケガしてんじゃん」


3人のお尻にバットを思いっきり振り切るリーダー…(笑)洋ちゃんしばらく再起不能でした。お尻を抑えながらハケる。

抽選会のくじ引きで恒例の伝統芸。

「でぃぃぃいやあああああああ!!!」

って引いてくじをぶちまける(笑)

洋「でも最近勢いなくなってきたなー」

戸「おじさんおばさんが今くじ拾ってますからね~ゆっくりでごめんなさいね~」


覚えてるのはこれくらいですかねぇ…

正確に言うと文字に起こすほど覚えてるのはこれくらい(笑)おっさんたちがわちゃわちゃしてて本当に楽しかったなぁ。私子猫でして撮った写真はほどんど洋ちゃん中心。ビジュが好きすぎて大変でした。洋ちゃん運ないからいっつも自分のいる方に来てくれないんだけどね(笑)

来年は音尾くんの沖縄ツアー、ジャンボリー、20周年イベント、ファンミetc.とまたヘビーな一年になりそう。頑張って参加できるようにしよう…。


北海道楽しかったー!


Japonism名古屋初日備忘録

※順不同、自分用、覚えてることだけ。

OPは本格的なかっこいい絵柄のアニメーション。嵐が前世(?)の自分に会う。二宮→戦場の武者、大野→刀鍛冶、相葉→子持ち農民、草刈りしてた、櫻井→千利休みたいな…、松本→位の高い武士、殿?。前世が今の自分たちに問いかける「今をどう生きる?」→Sakura

1人ひとことずつ言って(←忘れた)正座して、
松「それではJaponism。隅から隅までずいーーーーっと」
嵐「お楽しみ下さいましょう!」

各ソロはパンフに書いてある通り、それぞれ何かにチャレンジ。にのちゃんはタップダンス。歩くとかわいらしい音が鳴る。チャップリンライトセーバーを巧みに操り踊る。潤くんはとにかく飛び回る。あちこち行くのでスクリーンで見るのが良い。敵から逃げる演出。ソファ使用。翔さんはドラムパフォーマンス。スティックさばきかなり難易度が高い。上目遣いでギロっとこっち見ながら歌う姿が流石。相葉くん風船にぶら下がって登場。WSS感。ディスコスターの振り付けあり。Mr.FUNKコール。露出衣装。生着替え。衣装脱げなくてちょっとバタバタ(笑)落ちてしまわないかハラハラした。

イン・ザ・ルーム、歌い出しのにのちゃんの「ルージュ」がマイク入ってなかったか入り遅れたかで聴こえず。セクシー嵐顕在。マスカレード、ハットを被りスタンドマイクで歌う。相葉くんの被り方は果たして正解なのか!?頭が小さいからか何なのか深くいっちゃってるような。ハットの大野さん素敵。最後、おもむろに水を口に含み、噴射。観客の反応に大野さん御満悦。メンバーは最初抵抗があったらしい。ジャポネスク、着物風衣装に扇子。背中に乙姫様のリボンのようなものがついていてかわいい。相葉くんスカートみたい。
MC明けすぐ日本よいとこ摩訶不思議。大宮のクロスバク転!曲中もバク転あり。激しいダンスそのまま。ブンブクチャガマは一人一人画面に抜かれる。ジャニーズを歴史を感じることのできる演出。歴代ジャニーズのグループ名が表示される。Jr.の衣装や演出も短パンタンクトップだったりローラーブレードだったり。ジャニーズ背負ってやってる感…。
曲名忘れちゃったけど、嵐が事務所に入ってから現在までの写真が年表のようにスクリーンに流れる。

櫻「少年、少女!どうもありがとーぉう!!!!!」←?

末ズ、DAIGOのロックダンスでふざける

最後の挨拶、大野さん「ジャポニズム」を「ジャポネスク」と間違える。(だってジャポネスクって曲あるんだもん!)相葉くん、「今をどう生きる?」ってテーマでしたが僕は「今を精一杯生きます!」と。にのちゃん、タッキーとか山ピーとかジュニア時代の仲間達と飲んで同窓会みたいになった。大野さん相葉さんスマホうまく使えないから教えてあげた。

A・RA・SHIの翔さん
(`^3^´)激しいあらsハッハッハッハッハッハッハッハッ

オクラホマ演芸ホール

10月18日

大阪日帰りで「オクラホマ演芸ホール」を観てきた。この日が千秋楽だってことを知らずに行ったため、思いがけず味わった安堵感。最後か…と(笑)初めてのオクラホマ、非常に笑わされたなぁ。私は彼らがちゃんと芸事をしているところを見たことがなかったので、全てが新鮮で。オクラを見る機会というと、CUEのイベントくらいだから。テレビはほとんど北海道ローカルで見られないし。CUEのイベントでもオクラが芸人らしいことするコーナー設けられていないからな…(笑)コントみたいなことは毎回してるけどね、あの芸人殺しのおっさんたちと一緒に。いつか本業やってる彼らを見たいなと思い続けて、予定が合わずにDaiオクラホマShowを逃し、15年目のフルコースを逃し…。というわけで今回やっと行くことができてすごくわくわくしてたのです。ツアー初日に藤尾が捻挫しちゃって思わぬ笑いをとってるらしいというのも気になっていた(笑)

ちょっとおしゃれなOPでふたりが登場。松葉杖で出オチの藤尾。なんかね、怒られるかもしれないけれど、マイクの前に立つ藤尾が本当に芸人!って感じでびっくりしちゃったの。いや本当に芸人なんだけどね。発声がね…あー漫才やってるなぁっていう。(お笑いへの造詣が浅くて申し訳ない)河野くんは普段からつっこんでるからわりといつも見る河野くんなんけど、藤尾(なぜか呼び捨て)がねぇ、見れてよかったよね。オクラの漫才キレあるな。これも怪我パワーなのかわからないけど。通常運転の彼ら見てないからさ(笑)あのとき、開始10分で何があったのか一生懸命漫才で説明してくれた。はけてボケようとした藤尾がターンするときに足を捻り、のたうち回る光景が地獄絵図(河野談)だったと。言わんでよろしいのに「ポキっていったかもー!ポキっていったかもー!」と叫ぶ(河野談)と。しかしその後よく続けたねライブ。

次はたしか奇術。終始シュール(笑)衣装は青天の霹靂のぺぺ風。奇術<客いじりだったような気がしないでもない。奇術のジャンルとしてはマギー一門といったところでしょうかね。「あれ?なにかおかしいです?」という魅せ方がうまかった(笑)ただごめん、このコーナーで一番笑ったのトランプいいところで止めてくださーいのとき「ストップ!」って言う役に抜擢されたお父さん。ストップのタイミングがなかなかつかめないの(笑)

コントは本当に松葉杖がないと成立しないようなものだから、通常バージョンの見せ場はどこだったのか…(笑)あれ、松葉杖だから怪人感出るのだろうし、ながーい手の先(松葉杖)にボタンがついているから成り立つんでしょう?あ、それともコント自体変更したのかな。

フリートーク「B studio」。あれのパロディ。「B」はBakaの「B」。もちろんそのバカは藤尾。写真を見ながらのトークで、最初に出たのは藤尾の姿はないのに、置かれている松葉杖の写真。多分だけどこれ千秋楽だけのやつ…。「あれ?あいつ、松葉杖もう必要ないんじゃね…?」と河野くんが疑念を持ったので、ここで聞いてみましょうと。藤尾、聞かれると思っていなくてひどく狼狽する(笑)文字には起こせないけど一生懸命言い訳考えててもごもごしてたね。核心に迫る一言が出た部分要約文字起こし→→→河野「お前もう治ってんのか?松葉杖いらんのか???」藤尾「正直……松葉杖は…一個でいい。」河野「(爆笑)まじか…まじか!え!治ってんの!?怪我してるふりしてここに立ってんの?」藤尾「いや!治ってへんよ!まだ足つくのは痛いし。治ってない…治ってへんけど回復には向かってるね!」河野「お前…ほんとバカ正直やな!!!!松葉杖がここにあるのはほふく前進で移動したからや!!!とか言うのかと思ってたら…。」藤尾「もう興ざめ!!!!!!」という感じ(笑)このあとは全公演一緒かなと。藤尾の奥様のお話(クレーム)を元に”藤尾おかしいエピソード”を解明していく。藤尾ほんっとにわけがわからないな!!!!(笑)3泊するのになんでパンツ1枚と靴下6枚…配分おかしい!彼の頭の中ではパンツと靴下は「下着」っていうひとつのくくりらしい。おおん…。軽く悲鳴が上がったよ(笑)しかもどうやら大阪は客の反応がすごいらしく藤尾がかなりメンタルやられたと(笑)全部ノンフィクションだからね。

藤尾の落語。これは素晴らしかった。定番中の定番の寿限無。噛まないかとってもドキドキしたけど見事やりきった!終盤怒涛の寿限無寿限無じゃないですか。見事だった。いつもの藤尾じゃなかった。さっきまで理解不能の男だったのに(笑)

最後の漫才は松葉杖なし!ようやく通常の画を見れた。おもしろかったなー。千秋楽はオクラホマの家族も来ていて。度々「今日親来てんねんから!」と気にしてるのがならではですな。

オクラ一族は後ろの方に固まっててなかなか目立ってました。藤尾母なんて最近ハナタレで見たばかりでタイムリーだったし。会場出るときにオクラ一族の傍を通って会話がチラッと聞こえたんだけれど、「河野」は「かわの」か「こうの」かについて熱く議論してて(笑)えっ今その議論!?「昔はねぇ、こうのって読む方が多かった」みたいなことを河野父が。最後の最後はオクラの家族が面白いっていう。オクラのお見送りのとき藤尾に「怪我治ってきて良かったです」って言ったら「いえいえもう皆様のおかげです…」と。その後握手しながら「いえいえ」「いえいえ」の応酬(笑)腰が低い。河野くんには就活前に佐渡ツアーでご利益もらったので「無事就職できました。」とお礼を。「あ!本当ですか!良かったです。もう大丈夫なんです?」…おん?何が大丈夫なんです???大丈夫の意図がちょっと分からなかったがまあよし(笑)

楽しかった。また行きたいね。怪我がなくても面白いよね?きっと(笑)

ヲタク遍歴

誰も興味ないだろうけど書いてみる。自分の記録のために。記憶にあるものだけ。
【1997年 4歳】ジャニーズを(TVで)見た一番古い記憶はKinKi Kidsの硝子の少年。あれは多分PV…音楽番組か何かかな。
【2001年 8歳】ピノのCMのにのあいを目撃。れっつぷす!が印象的。
【2003年10歳】よい子の味方櫻井翔。誰だか分からずに見てたんだけども。
【2004年 11歳】内輪でORANGE RANGEポルノグラフィティが流行る。替え歌しまくってた。この頃が一番色んなものに目を向けてた気がする。
【2005年 12歳】ごくせんを見てジャニーズに興味を持ち、ようやく認識し始める。初めて買ったJ誌(POTATO)の表紙が嵐だった。(出会ったアアアアアアアアア)この年から2007年くらいまでは事務所担という感じ。
【2006年 13歳】Gの嵐のお兄ちゃんCDの回が非常に印象深い(なぜ)
【2007年 14歳】ジャニーズを嵐一本に絞る。
【2008年 15歳】深夜に水曜どうでしょう初見。衝撃を受ける。いとことおばさんが藩士ということが判明。DVDやらグッズを渡され、自分も藩士に。
【2009年 16歳】高校生になりようやく嵐FCへ。倍率高くなっちゃっててもっと早く入りたかった…。初コンサートへ。そして中学時代の友人にラーメンズを見せられ、存在を知る(ドラマチックカウントとケンタッキーのCM)。面白い人達と思うがまだヲタにはなってなかった。

ちなみに2007年〜2012年ころまで嵐熱最高潮(長ぇ)。

【2012年 19歳】藩士からようやく完全な子NACSへ。CDJ2004の本日のスープ、そしてハケンの品格で「大泉さんかっこいい…」ともう沼へズブズブ。バイトさまよってた時期でお金なくてWARRIORは泣く泣く見送る。NACSVS嵐やラッキーセブンは熱かった…!
【2013年 20歳】ようやくバイト先が固定しThankCUEへ加入。舞台沼。初ファンミ。そしてやっとラーメンズ沼にも入る。いやね、高校生のときラーメンズ紹介してくれた友人がもっと巧いやつ見せてくれたら早い段階でハマったのに…と正直思ってましたごめんなさい(笑)
【2014年 21歳】ジャンボリーが楽しすぎて趣味活がCUEメインに。NACSのお友達も踊ってみたやオフ会で急激に増えた。子NACSと遊ぶの楽しい!しかしファンミ・嵐コンダブルではずれて自宅で枕を濡らす。
【2015年 22歳】CUEに金を死ぬほど注ぐ(爆)佐渡ツアー、悪童、そしてファンミ。悪童に関しては行きまくった…。子NACSとの旅行も充実。2年ぶりの嵐コン、ファンミへ。


遍歴…というほどでもないような。出会ってからハマるまでブランクがあるねこう見ると。こんだけ藩士やっててなぜすぐNACSに行かなかったのか!人間って不思議!


muro式9「=」

10月8日(木)

muro式9「=」の名古屋二日目を観てきた。1年ぶりのムロ。前回の8もおもしろかったので今回もすぐ行くことを決めた!初めて行った熱田文化小劇場は座席数は少ないものの、天井が高く、ステージも広い会場。いい会場だった~。muro式9はというと緩急すごすぎて大変。緩急というか緩緩緩緩緩緩って感じで、ずーっと笑わされ続けて死にそうになっているところで突然泣かせにくるから…。観終わったあとはぐったり。色々書くけどポンコツな記憶力なので多少違うところ、覚えていないところがあっても目をつむって頂きたい(笑)1本目の科学者兄弟と「優(やさ)」。しょっぱなからムロが全開で(笑)なんだよくねくねさせてかわいいな!!!!カッサカサの声も途中から気にならなくなってたもの。それにしても優よくできてるな、あんなベイm…わたあめのような、メタ○ンみたいな見た目だけど。あそこに収まってたのお前だったんかい!右手はずっと出てるのよね。かわいくて私がプレゼントにもらいたいぐらいだった。オムニバス全部通して優自体が伏線のようなものなんだね。要所要所で出てくる優がすごく良かった。包まれたい。2本目の「=他人」は私ほんっとうにツボで。”困るムロ”っていうのがまず新鮮だった。”困るムロ”はかなり好きだった。「この空間が耐えられない」って演技がうますぎる。ああいうときってとにかくそこらへんにあるものいじりたくなるんだよね。意味なくポスターをペロっとめくってみたり、ランドリーの扉の淵をなぞってみたり。私がよーくやるからコレ。洗濯物引っ張ったり振り回したりしたい気持ちもよくわかる(笑)ただそこはムロだから非常にオーバーにやってくれちゃってたけどもね。私はもうムロが洗濯物いじいじしだしてから若葉くんが洗濯物散らかして「ホラーだよぉ」のあたりくらいまで息できないくらい笑った。藤村さんが『水曜どうでしょう』で洋ちゃんにマウントポジションとられて「糸ようじ、糸ようじ、糸ようじ」されたときの気持ちが痛いほどよく分かりました。だいぶ腹筋鍛えられた気がするあの数分間で。3本目(というか幕間?)の優の教育。傘が出てきた時点でちょっと予想してはいたけど、まさかのカンタにやられた(笑)最近トトロ見てないけど、サツキに「ん、ん!」って傘を手渡すカンタにシーン、すぐに脳内再生できたもの。そしてその後の傘持った優…(笑)ジブリネタ出されたら弱い。ムロと優のやり取りかわいかった。4本目の「=親友」は福田さん脚本。だいぶムロが脚色というかアドリブきかせまくってたみたいだけど(笑)終戦直前の親友同士のタカシ(ムロ)とショウゴ(若葉)のお話。うーんどこから書けばいいんだ…(笑)敵性語のタカシかな。敵性語を口にするたびに「あっ!敵性語言っちゃった!敵性語言っちゃった!聞かれた!?誰かに聞かれた!?」つって(パジャマの下をチラリズムさせながら)周りを確認しにいくタカシ。まぁここがひどかった(笑)ムロの自由時間その一。何回敵性語言うんだ!回数重ねるにつれてひどくなる露出。それを制するショウゴがね、「タカシィーーーーーー!!!!!」ってとにかく叫ぶんだけど、ラーメンズ脳の私はどうしてもそこで父さんがチラついてしまって。


ラーメンズ「タカシと父さん」非分割 - YouTube

そのうち「タカシィーーーーーー!!!!!一緒にハポンに帰ろーう!!!!!」とか言い出すんじゃないかと(言わない)。ムロの自由時間その二はエンマ様だね。カテコによるとあれのせいで上演時間が15分程伸びてるとか。だって長いもの!(笑)脚本ではたった2行なのに!ちっちゃいエンマ様って聞いた時点でそのエンマ様は完全にコエンマ様の姿でイメージしてしまっていたよ。コエンマ様はおしゃぶりしててもサ行言えるけど。このタカシの地獄トークは文字に起こすのは不可能なので割愛するけど、あのテンポでしゃべり続けるムロすごいと思った。まさに神奈川の大泉洋(LIFEより)(笑)あと若葉くんには同情するぜ。笑わない鬼に向かってネタ?をやるのはおっそろしいよ…。動きはキレがあったけど。これだけ無茶苦茶に笑わせて急に泣かせモードに入るから感情がついてけない。タカシは戦争で(特攻隊で飛んだけどビビって何もぶつからずにただ海に落ちて他の機体に助けてもらおうと試みるも気づいてもらえるはずもなくそんなこんなでクジラに食われクジラの快適な体内で飲み込まれてくる魚を食べながら生き長らえるも落ちてくる胃液と遊んでいたら胃液に当たって)既に死んでしまっていて、ショウゴが終戦の日に飛ぶことが分かったのでそれを止めに来たと。地獄の話をしたり、(一方的な)枕投げをしたのはショウゴを疲れさせて次の日寝坊させるためだった。その代わりに自分が飛行機に乗ってショウゴは未来を生きろと。ここの二人の会話が泣けてなぁ。来世で会おう、来世で会ったときに見つけられる自信がないからホクロつけて生まれ変わってくれよ。ここが冒頭のホクロに繋がってくるのだなぁ。「あ、ホクロ。やっと会えたね。」。謎の0場(開演前に二人が舞台を横切っていた)も結末を知ってからだとすごく意味を持つ。こんなに全部がうまーく繋がっているとは鳥肌だった。「会えたね。」ってハグする二人に号泣した。もうなんなんだ最後泣かせてー。ずるいわ。しかし泣かせにきたけどあのカテコだから(笑)余韻なんてないのだ。ムロ、声枯れて大変なんだからそんな喋ることないのにトローチ舐めてまで喋ってくれて…。恒例のおさらいもあったし。1からおさらいする舞台なんてあるか普通(笑)muro式はどうやらいつも名古屋公演だけ売れるのが遅いそうで。「遅くても最終的に売り切れればいいんで!ただ名古屋は遅い、ってことだけぇ」ってよくするウザ顔で訴えてたけど(笑)長い長いカテコでございました。今回のmuro式9は私の中では8を越えた。8も死ぬほど笑ったけどね。9は困るムロがポイント高くて。最後の「=親友」は本当に緩急がすごくて、前半と後半同じ人が演じてるとは思えないほどの変わりよう。素晴らしかった…。これはDVD買う、です。もう一度生で観たかったなぁ。来年のmuro式10、20年目のムロ、楽しみにしてます。

ささら泣き

WOWOWで「トワイライト ささらさや」が放送されていたので観た。映画館に観に行った時も"ささら泣き"したが、家でももちろんした。画面が暗いシーンがとても良いシーンなので部屋の電気を全部消した。ささらさやは、大泉洋としては全編通しての登場数はそこまで多くない。でもユウタロウとしてはほぼ出ていると言っていい。老若男女色んな役者さんに洋ちゃんの演技をコピーしてもらえるのが嬉しくて嬉しくて。でもささらさやの感想を書くのは今更なので省略(笑)この映画で私が一番泣いたのはラストのお父さんの本当の思いをユウタロウが目の当たりにしていくところ。舞台上がっている息子を影から見ていて、その姿をビデオで撮っているお父さん。すごく嬉しそうな顔で笑ってるんだ。あの表情一発で私の涙腺は完全に決壊した。息子が愛おしくて仕方なかったんだなぁ。でも分かり合えないまま死んでしまって。もうお父さんに感情輸入してしまって大変だった…。妻に先逝たれ、密かな希望だった息子も亡くして取り残されてしまったお父さんの気持ちたるや。一生懸命仕事してることを子供に理解されないのは仕方のないことなのかもしれない。生きていればいつか理解できるときがくるのだろうけど。この映画はね、死んでからあの世に行くまで真実を知る猶予が与えられたんだ、って話だったけれど実際はそうはいかない(でも死んでないから分からない)。生きてるうちにこうすればよかったって後悔しないようにってことなのかな。親の思いを汲み取るのは難しいけど、その努力をするきっかけをくれた映画でした。